当たり前の朝がむかえられる幸せのために

happy-tree 雪より

松島雪

「私が死んだあと笑顔で私の事を想い出せないのなら、
いっそのこと私の事を忘れてください。」

私の大好きな「大草原の小さな家」の中の台詞です。
愛すべき自分の家族や友人が自分の死後に
悲しみにくれないように、
死を目の前にした時に言った言葉です。

人はなぜ産まれて来たのか?
きっと〜
人間として色んな経験をする為に産まれて来たのではないでしょうか?
とはいっても、
本当は解らないです。
人ってどんなに凄いなぁ〜って思う人でも、
他人に認められたいんだなぁ〜って感じるんです。
でも、
人から認められるような凄い人にならなくても
自分が自分を認めてあげれればいいのに。
だって、
なによりも「自分」という人間を経験している事が充分に凄い事だから。
人って自分を認めてあげる事が苦手。
もちろん私も。すっごい苦手。
えっ?
人としてダメ人間なの?ムカつく事が多い?嫉妬ばかり?失敗が多い?
それって最高!ラッキーです。
人間を必死にやっているあ・か・し!!
それでいいんだよ。
たぶん・・・ね。


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